プロケッズは1958年プロスポーツ仕様として、ケッズから生まれました。しかし、50年代前半には、後にプロケッズのプロトタイプとなるシュアショットやロイヤルトレッドなどがケッズブランドから発売され、すでに当時のバスケットプレイヤーの支持を得ていました。
58年に不朽の名作ロイヤルアメリカが世に出ると、ジョジョホワイト、ビートマラビッチ、ネイト・アーチボールド、ドクターJといった多くのNBAプレイヤーに履かれる事になります。1967年には、ロイヤルアメリカは全米で300万足のセールスを達成し、バスケットユースが、スニーカ市場に無くてはならない物になりました。プロユースのスニーカといえば、当時テニスシューズであり、プロケッズはそこでもトロフィーデラックスや、コートエースなどの名作を世にだし、ビリー・ジーン・キング(キング婦人)やバージニア・ウエイドなどにも好んで履かれています。その後もロイヤルNO.1やロイヤル・プラスといった今に伝わるシューズを次々に発表して行きます。
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